◆出版ご案内
■タイトル 本物のシネフィルを育てた伝説の名画座
「大井武蔵野館」の栄光
 太田和彦:編著
■発行元 トマソン社 ■発行日は大幅に遅れていますが、2017年春? ■定価(予価)2,300円

■内容
(本体)大井武蔵野館ファンクラブ(OMF)会報 全10号復刻 編集長:陸津悠 発行人:太田和彦

(冊子)
○対談「名画座かんぺ」発行人が聞く「大井武蔵野館ファンクラブ会報」のつくりかた
太田和彦(居酒屋探訪家、アート・ディレクター、作家)+のむみち(「名画座かんぺ」発行人)

○鼎談 大井武蔵野館が"映画の見かた"を教えてくれた
太田和彦+下村健(映画ライター)+小野善太郎(大井武蔵野館支配人)

○資料篇
1)【再録】発掘ニッポンシネマ(産経新聞に当時連載、全13回) 執筆:小野善太郎
「鴛鴦歌合戦」「春秋一刀流」「天狗飛脚」「盲獣」「江戸川乱歩全集・恐怖奇形人間」「みな殺しの霊歌」「嵐を呼ぶ楽団」「君も出世ができる」「ザ・タイガース 世界はボクらを待っている」「ガス人間第1号」「クレージーだよ奇想天外」「虹をわたって」「狂った野獣」

2)大井武蔵野館・大井ロマンの「(ほぼ)全上映作品リスト」※かなりの分量になります

3)当時の番組告知表(チラシ)の一部復刻

4)その他

◎2016年8月12日に新宿シネマカリテで開催された「石井輝男監督追悼イベント」の模様も採録予定
掛札昌裕(「恐怖奇形人間」の脚本執筆、数々の石井輝男監督作品などの、とんでもない脚本家)+桂千穂(大林宣彦監督が撮影中の新作「花かたみ」の脚本も執筆、新東宝映画や石井輝男フリークでもある、とんでもない脚本家)+細谷隆広(元・大井武蔵野館、元・中野武蔵野ホール支配人)+小野善太郎
※当時の大井武蔵野館の建物外観や館内の写真を探しています。お持ちの方は是非ご連絡ください!

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