このページは新しいウィンドウで開いているはずですので、他のページに移る時には(基本的に)このウィンドウを閉じてください

タイトル/ジャケット
パッケージに関するデータ/コメント
吟遊詩人
帯には「吟遊詩人 ガロ」と印刷されているが、コピーは無し アルバム:吟遊詩人
ジャケット表側には「吟遊詩人」のタイトルはないが、裏面には印刷されている
(ジャケット裏面)
[LP] 1975年6月25日発売
マッシュルーム・レーベル(発売元:日本コロムビア)
レコード番号:CD-7134-Z 価格:\2200

シングル・ジャケット。 『吟遊詩人』のタイトルはジャケットの表側には印刷されていない。
盤レーベルはブルー・マッシュルーム。
(盤レーベルについての詳細は、こちらを参照)

これ以降、オリコンにはチャート・インせず。
[CD] 1990年 4月25日
マッシュルーム・レーベル=アルファレコード(ワーナー・パイオニア) CD番号:ALCA-29 税込\2348
[CD] 1992年11月21日
マッシュルーム・レーベル=アルファレコード(日本コロムビア) CD番号:ALCA-413 税込\2000
[CD] 1998年 6月24日
マッシュルーム・レーベル=アルファミュージック(東芝EMI ) CD番号:ALCA-9190 税込\2100

CDでは現在までに3度再発売された。
(なお、1994年には『GARO』『GARO 2』『シングル・ファイル』が再リリースされたが、この『吟遊詩人』はラインアップから外れた)
90年版と92年版は同一仕様で、販売レコード会社が移ったもの。 ライナー・ノーツは、篠原章&中村俊夫。
98年版は、LPの歌詩カードを再現した新パッケージ。 外側には「マッシュルーム」の小さいシールが貼られていた。 ライナー・ノーツは、黒沢進&小野善太郎。
レコーディング・データ/
メンバー以外の参加ミュージシャン等
曲の内容に関するデータ/コメント
制作=アルファ・アンド・アソシエイツ株式会社
プロデューサー=ミッキー・カーチス
ディレクター=金子充孝
プロデューサー・アシスタント
=有賀恒夫
エンジニア=吉沢典夫
レコーディング&ミキシング・スタジオ=スタジオ “A”
録音日=1975年1月20日〜3月20日
アート・ディレクション/フォト
=Tsukui (Tsukui Toshinao?)

ドラムス=原田裕臣/上原ユカリ
ベース=細野晴臣/寺尾次郎
キーボード=松任谷正隆
アコースティック・ギター=吉川忠英
エレキ・ギター=伊藤銀次/大村憲二
パーカッション=斉藤伸雄
テナーサックス=村岡建
ハーモニカ=成田賢
バックグラウンド・ヴォーカル=シュガーベイブ/吉田美奈子
ストリングス=玉野ストリングス
(参加ミュージシャンのクレジットは、各曲ごとには無い)
上原ユカリ=上原裕/大村憲二=大村憲司/斉藤伸雄=斉藤ノブ
バック・ヴォーカルのシュガーベイブのメンバーは、山下達郎、大貫妙子、村松邦男であろうか?(右欄の「個人的メッセージ」のコメント参照)

クレジットされている成田賢のハーモニカの音が聴き取れないのだが…。
A面 1 一本の煙草 (3分02秒) 作詩=阿久悠  作曲=荒木和作 編曲=松任谷正隆
2 アドベンチャー (2分39秒) 作曲=日高富明
3 個人的メッセージ (2分55秒) 作曲=佐藤健
4 愚かな遊び (3分10秒) 作曲=荒木和作
5 悲歌(えれじい) (3分24秒) 作曲=大野真澄
B面 6 深夜映画 (2分58秒) 作曲=荒木和作
7 型破りな結婚式 (3分17秒) 作曲=日高富明
8 ツイン・ベッド (1分20秒) 作曲=大野真澄
9 大都会の羊飼い (2分14秒) 作曲=堀内護
10 吟遊詩人 (7分02秒) 作曲=日高富明/堀内護

「一本の煙草」「吟遊詩人」はシングルにもなったが、いずれも別ミックス。
特に「吟遊詩人」は前半部のみでフェイド・アウトするショート・ヴァージョン。
(こうしたヴァージョン違い等についての詳細は、こちらにて)

オリジナルLPにクレジットは無かったが、「個人的メッセージ」のコーラス・アレンジは山下達郎とのこと。
シュガーベイブ「SONGS」のジャケットと同じデザインで帯も付いていた山下達郎のコンサート・パンフレット
ハイ・ファイ・セットのLP 『ザ・ダイアリー』、村井邦彦プロデュース

(なお、1994年4-5月に開催された『山下達郎シングス シュガー・ベイブ』のコンサート・パンフレット掲載の「コーラス参加リスト」に「ガロ/個人的メッセージ *録音は1975年3月14日、メンバーは山下、トミー、ボーカル」の記述がある。 このリストではアルバムへの参加の場合には曲ごとの明細があることから、アルバム『吟遊詩人』で山下達郎が参加したのは、この1曲だけと判断されるのだが…)

「個人的メッセージ」は、ハイ・ファイ・セットが1977年のアルバム『ザ・ダイアリー』(右下の写真)でカヴァーしている。
このアルバムのアレンジャーはBob Alcivarで、米国ハリウッドのA&Mスタジオ(と、日本のスタジオ “A” =この『吟遊詩人』を録音したのと同じ場所)での録音。

ALCA-9190のCDでは、「アドベンチャー」の作曲者が荒木和作とミス・プリント。

「アドベンチャー」と「ツイン・ベッド」はベスト編集盤にも収録されたことはなく、このアルバムでしか聴けない。
このページの最初に戻る
このページは新しいウィンドウで開いているはずですので、他のページに移る時には(基本的に)このウィンドウを閉じてください
ガロのINDEXへ ディスコグラフィー入口へ えとせとらレコードのホームページ